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日和佐八幡神社ちょうさ

平成28年度 三番太鼓 中村町

中村町ちょうさ

天保八年(1837年)に作られた記録があり、日和佐浦地区からなる浦三町の一地区です。

昭和15年からは富屋記録として詳細な記録が残っています。それによると昭和27年には中村町の特徴である 金糸の注連縄が町内の有志から寄贈されており(当時15万円)昭和53年には揃いの法被をつくり、房を大きな物へ 新調しています。

町内で初めての試みとして平成13年には「ちょうさ」に提灯を灯し、翌年14年には担ぎ手の衣装として 白パッチで統一しました。打子の鳴らす太鼓の音は町内一との定評があります。

中村町法被 中村町こどもみこし
中村町法被 中村町子供みこし

平成二十八年度太鼓順